2019年の中国の春節(春节,旧正月)は、2月5日(火)

インバウンド市場において、常識となりつつあるのが、中国の旧正月を意味する「春節」ですね。旧暦の1月1日を春節と呼ぶ関係で、毎年春節の日付は異なります。春節から一週間前後の大型連休がスタートします。大半の方は実家へ帰省するのですが、近年海外でも過ごす方も増えたことで、春節前後のインバウンドビジネスが日本でも注目されているのです。



2019年の春節

2019年は2月5日(火)が春節、旧暦の1月1日です。ちなみに2018年は、2月16日(金)が春節でした。

直近5年の春節の日付

2019年春節 2月5日(火)
2018年春節 2月16日(金)
2017年春節 1月28日(土)
2016年春節 2月8日(月)
2015年春節 2月19日(木)

そもそも中国の旧暦とは?

1644年に清が制定した時憲暦を指すようです。詳しいことはわからないのですが、1年が約354日前後で構成されているため、現在世界で使用されているグレゴリオ暦と比べ、11日少ないため、毎年春節の日付は変わるんですね。

管理人の所感

勝手な所感で毎度恐縮です。春節前後は確かに大型連休となるため、訪日中国人客が増えますが、過去3年の訪日中国人客の月ごとの人数推移を見てみると、実は7月と8月が最も多いのです。春節にインバウンド施策を考える企業が多い傾向にありますが、夏休みの施策も大事だと思います。