赤ちゃん本舗の海外向けSNS施策

セブンイレブングループでベビー向け用品店舗を全国展開する赤ちゃん本舗は、中国人観光客に人気で、既に越境ECにも取り組まれているので、、Weibo(微博)やWeChat公式アカウント(微信公众号)といったSNSも活用されているのではないかと思ったのですが、2018年2月現在では、開設されていないようです。



ホームページについても、免税についての説明のみが英語、簡体字、繁体字、韓国語に対応されている状態です。

企業情報

企業HP http://www.akachan.jp/
免税ページ http://www.akachan.jp/special/tax_free/

管理人の所感

勝手な所感で毎度恐縮です。中国人観光客が多い店舗は、積極的にSNSなど広告宣伝を展開されているのかと思いきや、実はそうした取り組みは一切されていないケースが多々あります。認知を上げることも大事ですが、それ以前に中国人観光客は自分たちの中で欲しいものが決まっているので、その消費行動パターンをSNSなどでコントロールするのは難しいことなのだと思います。本質的には、SNSで一方的に情報発信をすることよりも、中国人観光客が欲しいものを把握することのほうが重要なことなのですね。