東武鉄道の海外向けSNS施策
スカイツリーラインや日光線などを鉄道路線を有する大手私鉄の東武鉄道では、中国向けのインバウンド施策として、Weibo(微博)とWeChat公式アカウント(微信公众号)を活用されています。ホームページは、英語、タイ語、韓国語、簡体字、繁体字に対応されています。
東武鉄道Weibo
| 名称 | 东武_日本 |
| URL | https://weibo.com/tobugroup/ |
| 開設 | 2016年5月19日 |
東武鉄道WeChat
| 名称 | 东武畅游 |
| ID | TOBUGROUP |
| 種類 | 中国法人名義/サービス |
東武鉄道facebook
| 英語 | https://www.facebook.com/tobugroup.en/ |
| 繁体字 | https://www.facebook.com/tobugroup.tcn/ |
東武鉄道の多言語ホームページ
| 英語 | http://www.tobu.co.jp/foreign/en/ |
| タイ語 | http://www.tobu.co.jp/foreign/th/ |
| 簡体字 | http://www.tobu.co.jp/foreign/cn/ |
| 繁体字 | http://www.tobu.co.jp/foreign/tcn/ |
管理人の所感
勝手な所感で毎度恐縮です。感覚として、鉄道会社のSNS運用は、小売り店以上にフォロワー獲得が大変な気がします。外国人観光客が日光に行こうと思っても、東武鉄道のアカウントをフォローしたり、箱根に行こうと思っても、小田急電鉄のアカウントをフォローしようという発想はあまりないのではないかと思うのですね。フォロワーの獲得よりも、訪日客が利用している媒体で観光地の魅力と電車の旅を訴求したほうが効果的なのではないかと思います。
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